No.
8440-20

防水型無線温度ロガー(分離タイプ)

SK-320BT-C
¥13,200 (税込)
Decrement product quantity icon Increment product quantity icon
在庫あり

本器は防水性能を備えた分離センサタイプのデータロガーです。

Bluetooth機能が付いたスマートフォンなどの携帯端末と無線で通信をおこない、本体の各種設定・測定値の表示・ロガー機能による記録データを取得します。

本体と携帯端末は複数台で同時接続が可能であり、複数の測定場所の温度データを表示、収集できます。


注意:本器は電波法適合製品です。日本国内専用で海外でのご使用はできません。(This product is designed for only use in Japan.)

商品詳細

お知らせ

 ご注意

  ●本器は電波法適合製品です。日本国内専用で海外でのご使用はできません。

  (This product is designed for only use in Japan.)

  ●本器をご使用になるには、スマートフォンなどの携帯端末が必要です。

   製品に携帯端末は含まれていません。


特長 1

■ 防水型無線温度ロガー「SK-320BTシリーズ」は、防水性能を備えた無線通信機能搭載のデータロガーです。

  ●一体センサタイプの「SK-320BT」、分離センサタイプの「SK-320BT-C」をラインアップ。

  ●Bluetooth機能が付いたスマートフォンなどの携帯端末と無線で通信します。 

  ●見通しの良い直線の場合、約30m離れた場所から温度測定値を確認できます。

  ●携帯端末にインストールした専用アプリを使用して、本体の各種設定・測定値の表示・ロガー機能による記録データの取得をおこないます。

  ●本体と携帯端末は複数台で同時接続が可能であり、複数の測定場所の温度データを表示、取得できます。

  (SK-320BTとSK-320BT-Cの組み合わせも可能です。)

  ●注意:本器は電波法適合製品です。日本国内専用のため、海外でのご使用はできません。

  (This product is designed for only use in Japan.)


 スマートフォンやタブレットで離れた場所から温度を確認

  無線通信(Bluetooth)で離れた場所から測定値を確認できます。

 ロガー機能

  測定値を記録し、専用アプリにダウンロードしてグラフ表示ができます。

  ダウンロードしたデータはCSVファイルとしてメール送信ができますので、パソコンでの保存・解析も可能です。

 複数台の同時接続

  携帯端末1台に対して、最大8台の本体を同時に接続できます。また、本体1台に対して、複数台の携帯端末を同時に接続できます。

  専用アプリを使用して、複数台の携帯端末で本体データの情報共有が可能です。

  (SK-320BTとSK-320BT-Cの組み合わせも可能です。)

 広い温度測定範囲

  SK-320BT :-25~65℃(リチウム電池使用時)

  SK-320BT-C:-50~150℃

  ※用途、温度測定範囲によって最適な機種を選定してください。

 高い防水性

  本体はJIS C 0920 IPX5に準拠のため、屋外での使用が可能です。

  ・SK-320BTは水面に浮かべて水温を測ることもできます。(SK-320BT-Cは不可)

  ・SK-320BT-Cのセンサ部は、JIS C 0920 IPX7に準拠。

   センサパイプからコード部分まで常時水没してご使用できます。

   (常時水没の場合は、0~100°Cの範囲内でご使用ください。)

   一般空気(気体)の測定、およびセンサパイプのみ水没して測定する場合は-50~150°Cでご使用できます。

 警報機能

  上下限設定値を超えたときに専用アプリにお知らせします。


測定方法

 SK-320BT(一体センサタイプ)

  温度を測定するセンサ部は、本体下部にあります。

  ・室内環境や冷蔵庫内の温度測定:本体を測定場所へ設置

  ・水温測定:本体を水面に設置(本器は水に浮きます)

  ・地温測定:センサ部を地面に埋め込む


 SK-320BT-C(分離センサタイプ)

  温度を測定するセンサは、本体下部から伸びているコード(約2m)の先端部です。

  ・室内環境や冷蔵庫内の温度測定:本体・センサ部を測定場所へ設置

  ・冷凍庫や高温装置内の温度測定:センサ部を測定場所へ設置

  ・水温測定:センサ部を水中に設置

  ・地温測定:センサ部を地面に突き刺す

  ※本体は、スタンド(付属品)を装着して机や台上に置いて使用することができます。


主な使用場所

 気温測定

  倉庫、貯蔵庫、施設、工場、事務所などの温度管理に。

 設備などの温度測定

  冷蔵庫、恒湿槽などの装置内温度管理に。

  (測定物の材質、本体の設置場所にもよりますが、設備のドアを開けずに温度をモニターできます。)

  ※SK-320BT-Cは、温度センサを装置内に設置して、冷凍庫(-50°Cまで)などの低温環境で測定することも可能です。

 地温測定

  ハウスや家庭菜園の地温測定、温度記録に。

  ※SK-320BT-Cは、温度センサを土壌に突き刺して地中温度の測定が可能です。

 水温測定

  アクアリウム、貯水槽、各種タンク、生けす、プールなどの水温管理に。

  (水以外の測定には使用できません。また、本体を水没しての測定はできません。)

  ※SK-320BTは、水面に浮かべて水温を測ることが可能です。(SK-320BT-Cは不可)


本体機能

 複数台の同時接続が可能

  スマートフォンなどの携帯端末1台で最大8台の本体との接続が可能です。

  また、本体1台に対して、複数台の携帯端末との接続が可能です。

  ●モニターする本体を自由に選択できます。

  ●携帯端末画面では接続中の本体1台ごとの簡略した最大8台の情報を一覧表示できます。

  ●(注意)携帯端末と本体間の円滑な通信のため、携帯端末と本体の接続数は8台程度を目安としてください。

  ●第三者に測定中の値およびデータ記録を見られることはありません。携帯端末と本体は以下の条件でリンクします。

  ●携帯端末に専用アプリがインストール済みであること。

  ●接続したい携帯端末と本体をペアリングしてあること。


 無線到達距離

  遮蔽物のない見通しの良い直線で約30mです。

  ただし、遮蔽物がある場所へ本体を設置する場合、電波の到達距離が大幅に短くなる、あるいは通信できない場合があります。

  ●例:冷蔵庫のドア材質、厚さ、庫内での本体設置場所などで、電波の到達距離が変わります。

  ●本体を水没させての使用はできません。

  ●地中などに埋めて設置の場合、通信距離が極端に短くなる、あるいは深さによって通信できないことがあります。

 電波OFFモードを搭載

  本体の電波送信を手動でOFFにできます。

  ● 電波の制限がある環境(航空機など)でも記録が可能です。

  ● 電波を送信せず、温度記録のみの用途に使用することも可能です。

 長期間の測定、記録に対応

  記録間隔などの条件により電池寿命は異なりますが、アルカリ電池使用時約1年の電池寿命です。

  また、回転フタの採用により、ドライバーなどの工具不要で容易に電池交換が可能です。

 LED表示機能

  本体上部LEDの色や点灯タイミングで本体の状態をお知らせします。

  本体が記録状態のときのLEDの色は、専用アプリで個別に設定することができますので、複数台使用時など識別するのに便利です。

  また、LEDの明るさは5段階に変更可能であり、消灯することもできます。

  専用アプリで設定したLEDの色と明るさは、他の携帯端末でも共有されます。


説明 1

専用アプリ「SKSATO 320BT」

 携帯端末の動作条件

  専用アプリはApp Store、またはGoogle Playより最新バージョンを入手できます。

  注意:専用アプリは下記機種およびOSに対応しておりますが、すべての端末での動作を保証するものではありません。

  動作確認済みの端末情報は下表をご確認ください。

 対応機種 iPhone/iPad/iPad mini

      Androidスマートフォン/タブレット

 対応OS    iOS 11.0以降、Android 5.0以降

 無線機能 Bluetooth 4.0以上を搭載していること


■ SK-320BTシリーズ 動作確認済み端末情報

機種 OS
iOS
iPadOS
iPhone 5s 以降
iPad Pro シリーズ
iPad Air 第2世代以降
iPad 第5世代以降
iPad mini 第2世代以降
iOS11.0以降
iPadOS13.1以降
Android Google Pixel 4a
Pixel 3a
Android 12
Android 10
LG Nexus 5X
Nexus 5
LG style L-03K
Android 8.1.0
Android 6.0.1
Android 10
Samsung Galaxy S10
Galaxy Feel
LGV20
Galaxy S6
Android 11
Android 8.0.0
Android 7.0
Android 6.0.1
Motorola moto 5g Plus
Nexus 6
Android 8.1.0
Android 7.1.1
Huawei nova lite 3 Android 9
SHARP AQUOS R3
AQUOS R2
AQUOS sense2
Android 11
Android 10
Android 9
sony Xperia 10
Xperia 5
Xperia XZ
Xperia Z4
Xperia Z3
Android 11
Android 10
Android 8.0.0
Android 6.0
Android 5.0.2
FCNT
富士通
arrows Be4Plu
arrows NXt
arrows Fit
Android 11
Android 7.1.1
Android 6.0.1
NEC LAVIE Tab E (TE507FAW) Android 6.0.1

端末のフォント設定により、画面の一部で文字切れする場合があります。



 最大8台の本体情報を表示

  専用アプリの画面では最大8台の本体情報を表示します。

  (携帯端末の画面サイズ(縦横比)の違いにより、1画面6台表示の場合があります)

  画面をタップすると、本体1台ごとの詳細画面を表示します。


 グラフ表示

  本体に記録したデータを携帯端末に取得して、グラフを表示します。

  ●アラームを設定している場合、アラームHi、Loの設定値を点線で表示します。

  ●グラフの表示範囲(横軸)は、1時間・1日・1週間・1ヶ月・3ヶ月・1年から選択可能です

  ●グラフをスワイプすると、表示日時を変更します。

  ●グラフを長押しすると、カーソル線にて測定日時、測定値、アラーム測定値を表示します。


 記録条件設定

  携帯端末の詳細画面から各記録条件を設定して、測定値を本体のメモリに記録します。

  ●【記憶モード】

   本体へ測定値を記録する方法(モード)を設定します。記録モードは2種類(ワンタイム、エンドレス)から選択できます。

    ・ワンタイム」:メモリが一杯になると記録を自動で停止します。

    ・「エンドレス」:メモリが一杯になると先頭データから上書きして記録を継続します。

  ●【記録間隔】

   本体へ測定値を記録する間隔を設定します。記録間隔は6種類(1分、5分、10分、15分、30分、60分)から選択できます。

  ●【記録容量】

   本体へ最大8,960データの記録が可能です。(記録間隔60分で約1年の記録が可能)


 CSV形式で記録データを保存

  専用アプリを使用して、記録データをCSV形式でパソコンなどへメール送信ができます。

  パソコンなどで受信したデータは、表計算ソフトなどでデータ解析・保存が可能です。


※商標について

•App StoreはApple Inc.のサービスマークです。

•Apple、Appleロゴ、iPad、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

 iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。

•Android、Google PlayおよびGoogle PlayロゴはGoogle LCC.の商標または登録商標です。

•BluetoothはBluetooth SIGの登録商標です。


仕様

製品番号 8440-20
製品名 防水型無線温度ロガー(分離タイプ)
型式 SK-320BT-C
測定範囲 -50.0~150.0°C(※1)
測定精度 ±1.0°C(0.1~40.0°C)
±1.5°C(-15.0~0.0°C、40.1~65.0°C)
±2.0°C(-30.0~-15.1°C、65.1~150.0°C)
±3.0°C(-50.0~-30.1°C)
分解能 0.1°C
サンプリング 約60秒(通信は1.2秒ごと)
無線規格 Bluetooth 5.1
無線認証番号 018-140077
無線周波数 2.4GHz帯(2402~2480MHz)
通信距離 約30m(遮蔽物のない見通しの良い直線の場合)
使用環境 -15~65°C(結露なきこと)
防水性 本体 JIS C 0920 IPX5準拠
センサ部 JIS C 0920 IPX7準拠
電源 単3形電池 3本
電池寿命 約1年
(記憶間隔:60分、LED明るさ:設定3、常温測定、アルカリ電池使用時)
材質 ケース ABS樹脂
ラバー(ケース上部) TPE樹脂
感温部 SUS304
コード シリコン
寸法 本体 約φ68×(H)98mm
感温部 約φ4×100mm(先トガリ)
コード 約φ3×2m
質量 約194g(電池含む)
付属品 取扱説明書 1部
単3形アルカリ電池 3本
スタンド 1個
ハンドストラップ 1本

※1

●センサパイプからセンサコード部分まで常時水没してご使用できます。

 (常時水没の場合は0~100℃の範囲内でご使用ください。)

 一般空気(気体)を測定する場合や、センサパイプのみ水没して使用する場合は-50 ~ 150℃でご使用できます。

●液体に含まれる成分によってはセンサ部が腐食(劣化)することがあります。

 センサ部に影響を与える液体(溶液)で使用しないでください。